ブロガーイベント

Bitdefenderユーザーミーティングに参加。家庭ネットワークのセキュリティについて学ぶ。

先日、「Bitdefenderユーザーミーティング」に参加させていただき、家庭内ネットワークのセキュリティの必要性について学ばせていただきました。自身のセキュリティ対策は十分にできていると思い込んでいましたが、相当甘いと認識し、このイベントに参加して隅々までネットセキュリティの正しい知識を得ることができたので良かったと思っています。

「Bitdefender」とは?

Bitdefenderは本社がルーマニアのブカレストにある世界でトップクラスのサイバーセキュリティを提供する企業で、世界150カ国以上の国の幅広い層から支持されています。そのBitdefenderの新商品がいよいよ日本でリリースすることを記念に「Bitdefenderユーザーミーティング」が開催されました。

軽食はなんとルーマニア料理!

そのBitdefender社がルーマニアにあることに由来し、この日の軽食はなんとカラフルなルーマニア料理がズラリと! 飲み物も3種類、料理もお肉と野菜のバランスが取れたメニュー中心。デザートはドーナツ。初体験の料理や飲み物をたくさんいただきました。ごちそうさまでした!

まずはイベントの趣旨とセキュリティの重要性

いきなり新製品の説明は難しいということなので、まずは当日のイベントの趣旨とセキュリティについて理解を深めよう、ということでお二人から解説がありました。まずはBBソフトサービス株式会社の山本和輝様から所属会社の紹介とイベントの趣旨の説明がありました。

要はサイバー犯罪による被害から守るための新しいセキュリティ製品がありますよ、ぜひ使ってみてくださいという解説でした。どんな製品なのでしょう?

続いて、セキュリティにお詳しい宮田健様からセキュリティ対策を見直したいポイントを解説。下記のように「Macを使っているから大丈夫」とか「iPhoneだから大丈夫」というまさにそういう思い込みを持っていました。それは明らかに間違いだと認識しました。ウイルスはPCもMacもAndroidもiOSも無関係に襲ってくるのです。

下記の「いますぐやるべきこと」。これは納得です。パスワードの使い回しは絶対ダメ。4つ目の投資とは…。

それと、我が家はルーターがあるから大丈夫(内から外へウイルスは正しいとされてしまったり、悪意のある通信の区別がつかない)とか、感染したら情報を盗まれなければ大丈夫とか、間違った認識がまだまだありました…。
↓宮田氏の著書

「Bitdefender BOX」の開発ポイント・製品概要

続いて、ルーマニアからこの日のために来日していただいたお二人からお話いただきました。チームセキュリティリサーチャーのAlexandru Balan氏とシニアプロダクトマーケティングマネージャーのToni Andrei氏から「Bitdefender BOX」開発の流れや製品概要について説明していただきました。

「Bitdefender BOX」のプロジェクトは5年前からで、スマートデバイス(下記画像参照。Iot機器とも言う)が徐々に普及してきた頃。スマートデバイスはPCよりも簡単に外部からの攻撃、侵入されやすいとのことなのです。

それらをどう侵害から守っていくのかを5年間苦労して調査してきてようやく誕生したのが「Bitdefender BOX」。今後さらに増えてくるスマートデバイス(Iot機器)を含めた家庭内のネットワークを守ってくれます。
この「Bitdefender BOX」の凄さは最新の脆弱性判定テクノロジーが搭載されていること。スマホ用管理アプリの「脆弱性診断」で、ネットワークにつながっている機器をスキャンし、新たな脆弱性を発見してくれます。

また、これまで数々のセキュリティテクノロジーに関する賞を受賞した保護テクノロジーを搭載し、マルウェア、フィッシング、オンライン詐欺などの脅威を確実にブロックし、未知の脅威に対しても最高の保護性能を発揮します。デバイスの管理はスマホ用アプリでらくらくデバイスを制御できます。

「Bitdefender BOX」をモニターします!


モニター品として「Bitdefender BOX」 をいただきました。他にはメモパッドや6種類のステッカーも。

1年間試用として使わせていただきます。また後日のエントリーでモニターの経過を報告します。ルーターとの接続がうまくいくか心配ですが…。

 

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