モニター

DELL New XPS 13をモニター体験させていただいて

「デルアンバサダープログラム」のモニターに参加し、12月上旬から先日まで約1か月間、ノートパソコン「New XPS 13」を体験させていただきました。時期的に多忙だったため触る時間が少なく、少々心残りでしたが、「New XPS 13」の魅力には存分に触れることができました。非常に素晴らしいパソコンでした。この1か月の短い間で感じたことも交えて「New XPS 13」でがこだわりの部分を紹介します。

お借りしたモデルのスペック

「New XPS 13プラチナハイエンド・4Kタッチパネル・ローズゴールド」

プロセッサー 第8世代インテル® Core™i7-8550Uプロセッサー
OS Windows10 Home 64bit日本語
メモリ 16GB LPDDR3 2133MHz
ストレージ 512GB PCle ソリッドステートドライブ
グラフィックス インテル® UHDグラフィックス620
ディスプレイ 13.3″4K Ultra HD(3840×2160)
フレームレス・タッチディスプレイ
ディスプレイ 13.3″4K Ultra HD(3840×2160)
フレームレス・タッチディスプレイ
本体サイズ 高さ7.8〜11.6mm
幅302mm
奥行199mm
重量 約1.21kg〜

「New XPS 13」の魅力

世界最小の13インチのPCです。ディスプレイのフレーム幅が4ミリと余分なスペースがないことが嬉しい。そのために小ぶりなサイズや軽量を実現している。現在手持ちの同じ13インチの「MacBook Pro2015」と比べても「New XPS 13」の方が薄くて小さい!

キーボードは打ちやすく、顔認証も登録できるのです(今回は設定する時間なくスルーでしたが)。

Webカメラはディスプレイ下部に。

ディスプレイは「Ultra HD 4K」! これまでより明るく鮮やかになったそうです。表面には低反射コーディングでより見やすく。それとタッチ液晶でした。これは今まで経験したことなかったので新鮮でした。

この「New XPS 13」は「DELL CINEMA」といって「色」=ディスプレイで表現、「音」=プロ仕様のチューニング、「ストリーミング」=通信パケットの最適化といった最先端のテクノロジーを導入したPCなのです。

使ってみての感想

これまで触ってみたWindowsPCの中では最もよくできたPCだと思う。CPUはi7でしたので、サクサクでした。16GBでしたのでなおさらでしたが。1.21kgしかないので持ち運びしやすかった(少なくともMacBook Pro2015よりも小サイズで軽量)ですし、カフェの楕円形のテーブルにケーキ&飲み物を置いてもすっぽり入れます。


主に仕事のサブ機代役で使っていましたが、問題なくこなしてくれました(Windows上のことは除く)。ディスプレイの綺麗さは素晴らしかった。MacのRetinaを上回っているのでは…?と思いました。
買い換えるに当たっては間違いなく候補です。これだけ持ち運びやすく、カフェ内での作業にも適していますから。長年Macばかり使っている私が言ってるくらいなので、とても優秀なPCです。WindowsPCを買い換えまたは新たに導入したい方におすすめします。
また2019年モデルも出そうなので、こちらも楽しみですね。
最後に「New XPS 13」という素晴らしいPCに出会うことができたことに感謝いたします。デルアンバサダープログラム運営事務局の皆様、ありがとうございました。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でまいちぃをフォローしよう!