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白山神社は東京屈指のあじさいスポット!文京あじさいまつりでの様子

だいぶ湿気の多い時季に突入し、梅雨入りも間近ですが、いよいよあじさいの季節がやってきます。「My WebNote」では筆者がこれまで巡った首都圏のあじさいスポットをいくつか紹介したいと思います。
都内の中でも屈指のあじさいスポットが「白山神社」です。この白山神社を中心とした「文京あじさいまつり」がもうじき開催されます。見頃は6月上旬〜中旬頃なので、ちょうどおまつり期間中はあじさいが満開になっているはず! ということで今から2年前ではありますが、「文京あじさいまつり」の様子を写真を交えてご紹介しましょう。

白山神社 data

天暦2年(948年)に加賀一宮・白山比咩(しらやまひめ)神社から勧請を受け、現在の本郷に創建されました。それから現在の小石川植物園のあたりに移りましたが、のちに5大将軍となる徳川綱吉の屋敷を作ることになったため、再度現在の場所に移りました。
現在は都内屈指のあじさいスポットとして有名で、毎年6月上旬〜中旬に「文京あじさいまつり」が行われます。お祭り期間中は歯ブラシ供養が行われるなど、歯痛止め信仰で有名な白山神社ならではのイベントも行われます。

名称 白山神社
住所 東京都文京区白山5-31-26
交通手段 都営地下鉄「白山」下車徒歩3分
東京メトロ「本駒込」下車徒歩5分
地図
受付時間 社務所受付:10時~16時
御祈祷受付:10時~16時(要予約)
電話 03‐3811‐6568
ウェブサイト https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/jisha/hakusan.html
※文京区公式HPより

文京あじさいまつりとは

白山神社の境内だけではなく、隣接している白山公園にかけてあじさいが植えられています。総数3,000株ほどのあじさいが咲き誇ります。また「白山神社古墳」とも言われる「富士塚」が9時〜17時のみ特別開放されます。
まつり期間中は専用駐車場の用意がないので、公共交通機関を使うことを推奨としています。地下鉄も便利ですが、文京区コミュニティバス「Bーぐる」も利用できます。

 
おまつり最初の日には「あじさいまつりガイドツアー」、最後の日にはお神輿が実施されます。また土日はイベントやコンサートが多数行われます。
おすすめのルートは白山駅→鳥居→あじさいがお出迎えしてくれる「文京あじさいまつり」の垂れ幕がかかった注連柱(下記写真)→境内周辺を散策したら参拝しましょう(余裕があれば御朱印も)。

参拝者でも大行列ですね。。。
一度神社を抜け出し白山公園に入って、最後に富士塚で散策。神社と公園は多数のあじさいに囲まれているため見ていて全く飽きません。

多彩な色のあじさいがお出迎え

色は青系(水色から群青まで)、紫系、ピンク系、マゼンタ系、白とさまざまです。





目玉の写真スポットは“あじさいに囲まれた狛犬”です。



↓他の写真はこちらから↓

 

さいごに

行ってきた当日は日曜の午後でした。家族連れ、カップル、友人同士、1人客で大変混雑していました。デートや撮影者のほか、御朱印を求める方でも多くなりそうです。富士塚でのあじさい観賞は通路が細い道なので、混雑時は人にぶつからないように気をつけて通らないといけないと思いました。ゆっくりあじさいを観賞したいならば、平日に行った方がいいと思います。平日が厳しければ、休日の午後は混雑しやすいので、午前中から行った方が少しは混雑を避けられそうです。
また文京区内では、日本庭園の六義園もあじさいスポットです。ぜひセットであじさい巡りをしてみてはいかがでしょうか。

 

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