お出かけスポット

亀戸天神社の名物・藤の花が見頃の時季に。「藤まつり」も開催中。

先日亀戸天神社のGW恒例行事・藤まつりに行ってきました。数年前にも行ったことがあるのですが、年々訪れる人々が増えてきたような気がします。通路を通るのも結構いっぱいいっぱい…(笑)。そんな藤まつりの過去の写真とともに例年の藤の見頃のタイミングや流行の御朱印もご紹介します。

亀戸天神社の藤まつり概要

※下記写真は2014年の時のものです。

江戸時代からの東京一の藤の名所。優美な花房と香りが魅力な藤の花。お茶会も行われ、多数の露店で賑わう雰囲気は下町ならではです。日没からはライトアップも実施されます。

名称 亀戸天神社
住所 東京都江東区亀戸3丁目6−1
交通手段 JR・東武線「亀戸」下車徒歩15分
JR・東京メトロ「錦糸町」下車徒歩15分
地図
電話 03-3681-0010
ウェブサイト http://kameidotenjin.or.jp

藤まつり特別サイト

http://kameidotenjin.or.jp/gallery/fuji/

4月下旬のGW期間中から見頃に

現在と過去の撮り下ろし写真を見返してみると、見頃のタイミングはやはり4月下旬〜5月上旬。2018年は3月から暖かったため早めの開花だったと思われますが、例えば桜の開花が都内で平年並みであれば、GW期間の4月下旬から見頃開始だと推測できます。
※下記2枚の写真は2014年の時のものです。


スカイツリーと藤棚のコラボ。
※これ以降の写真は2019年の時のものです。




境内の中心部が1.5mを超える長藤のようでこちらは見事に見頃でした。まだ蕾の部分もあるので5月上旬も見頃はまだまだ続きそう。まだ体験はしてませんが、ライトアップも綺麗そう。

生き物もたくさん生息している

藤の花に囲まれる心字池にはカメやコイが泳いでいます。やはり“亀”戸天神なだけにカメがたくさんいます(笑)。

お昼時はカメさんも泳いでいないで岩で休むことが多いみたいですね。因みに梅の咲く頃にはカメさんは冬眠していました。

御朱印を紹介。「藤まつり」の押印が!

いよいよ御朱印ブームに目覚めた筆者。デビューはまず亀戸天神社のオリジナル御朱印帳をゲット。5種類ほどありましたが、「天神さまの使い」とされる鷽(うそ)という鳥と藤の花とのコラボのデザインにしました。因みに2色ありまして、もう1色はブルー系です。

藤まつり開催中ということで、「藤まつり」の押印がありました。しかも藤色で!

さいごに

藤の花は見頃になるとまるで紫のカーテンのようです。あしかがフラワーパークの藤もお見事ですが、東京で一番の名所と謳っているだけに本当に美しいですよ。それだけにGW休暇になると混雑もすごいのですが…^^; 日中はどの時間帯も混雑ですごいようです。ライトアップ時の夜遅い時間は流石に空くみたいですが…。
これから行く予定の方はぜひこの記事を参考にして東京一の藤を満喫してくださいね。

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