ブロガーイベント

「OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライイベントに参加。10倍ズームのカメラ機能にゾッコン!

先日、都内で行われた「【OPPO「Reno 10x Zoom」タッチ&トライ】 sponsored by ひかりTVショッピング ユーザーイベント」にご招待いただき、参加させていただきました。ブロガーイベントは2年ちょっと振り、スマホのイベントは「Xperia X Performance」以来で3年ぶりとなり、ワクワクしながらも少々緊張していました。
本題に入りますが、OPPOの新製品「Reno 10x Zoom」は10倍ズームのカメラ機能を堪能できるスマホです。今回その「Reno 10x Zoom」をタッチ&トライしたので、端末の魅力についてと、イベントの内容についての報告をします。

「OPPO JAPAN」について

まず「OPPO JAPAN」について触れたいと思います。中国のスマホ開発企業「OPPO」は2017年11月に日本市場にやってきました。これまで楽天モバイルなどで端末を扱っているのを目にしていたので、スマホ業界の台風の目かなと思っていました。

OPPOの新製品「Reno 10x Zoom」について


ざっくりとスペックは以下のとおりです。

デザイン 生体認証 ディスプレイ指紋認証2.0 顔認証
ディスプレイ 6.65インチ
有機EL(AMOLED)
ゴリラガラス6世代画面占有率: 93.1%
背面 ゴリラガラス5 3D曲面ガラス
重量 約215g
サイズ 約162.0×77.2×9.3mm
カメラ アウトカメラ 約4800万画素OIS(F1.7)
約800万画素広角(F2.2)
約1300万画素望遠OIS(F3.0)
インカメラ 約1600万画素 補助ライト
スペック CPU Qualcomm Snapdragon855
RAM 8GB
ストレージ 256GB(最大512GBまで拡張可能)
OS ColorOS 6(based on Android9.0)
バッテリー 4065mAh
ミュージック DOLBY,Hi-Res,ステレオスピーカー
その他 デュアルSIMスロット(SDカード最大256GB/排他仕様),リニアモーター,TypeC NFC,デュアルバンドGPS

「Reno 10x Zoom」のサイズ感

サイズ感はまず、6.65インチなので手持ちの「iPhone XR」よりも大きいサイズだったことと、少々薄い感じがしましたが、iPhone(厚さ8.3mm)よりは厚めでした。ケースを付けてないせいかな。カラーリングは「オーシャングリーン」と「ジェットブラック」がありますが、お借りしたのは「オーシャングリーン」です。

「Reno 10x Zoom」の特徴

「Reno 10x Zoom」に関する説明はOPPO JAPANのプロダクトマネージャーの中川様からありました。

「Reno 10x Zoom」の売りはなんといってもカメラと言いたいところですが、デザインやパフォーマンスにも優れたバランスの良いスマホと言ってもいいでしょう。背面の仕様は以下のとおりです。トリプルカメラの凄さが目にいってしまいます…。

全画面ディスプレイの美しさが際立つ

ノッチレスのディスプレイは「パノラマスクリーン」とも言われる全画面ディスプレイは鮮やかな色を発し、美しさが際立ちます。またこのディスプレイは指紋認証を内蔵している構造になっていて、正確で高速なロック解除が可能となっていて、認識速度や質はこれまでよりも断然良くなっています。プルーライトも56%カットしており、目にも優しいディスプレイです。

トリプルのアウトカメラ

「Reno 10x Zoom」で一番注目なのはカメラ機能。焦点距離が異なるトリプルカメラは使い勝手が良さそうです。4800万画素のメインカメラはSONYの技術搭載カメラ、1300万画素の望遠カメラに、800万画素は超広角のソニーの技術搭載カメラ。このトリプルカメラを連動させてスマホでも高画質な望遠や広角撮影が可能なのです。

望遠カメラは「ペリスコープ構造」を採用しています。潜水艦が海上の様子を見る時に使うのが「潜望鏡」といいますが、その構造と同じものです。
また、プリズムとレンズが撮影時に手ブレを引き起こしていたシーンもしっかり手ブレ補正をしてくれます。これを「デュアルOIS」といい、メインカメラと望遠カメラ両方に搭載しています。
4800万画素を超えたスマホカメラは今までに出会ったことがありません。
一般的な10倍ズームでの撮影と「Reno 10x Zoom」での撮影。色彩と明るさの違いは一目瞭然です。

スマホでは前代未聞ではないか、と思う10倍ハイブリッドズームで遠くの被写体も余裕で高画質で撮影できます。
「ウルトラナイトモード2.0」では夜景など暗い場所でも、人物と背景を認識して肌の自然な色合いを保って撮影できるスグレモノです。
ダズルカラーモードをONにすると、撮影シーンを自動認識して自然な明るさに最適化してくれます。

インカメラを端末内部に

インカメラは「ピボットライジングカメラ」を搭載し、端末内部に内蔵されています。立ち上がる速度は何と0.8秒と早いのです。

ハイスペックで長く使えそう

第4世代のAIエンジンとCPUでパフォーマンスを45%向上しており、メモリも8GB搭載しています。またバッテリーは30分で約50%、80分間でフル充電が可能です。毎日安定して、しかも長い期間使えそうなスペックです。

携帯電話評論家の方と本社エンジニアの方によるトークセッションも

このトークセッションには興味津々でした!「Reno 10x Zoom」は中国からグローバル展開するにあたって初めて開発した端末で、若者に焦点を合わせてカメラやデザインの強化してきましたそうです。トリプルカメラは10倍であればどんなシーンにも撮影に対応できるとのことでした。

最後にどんな機能を使ってほしいのかという問いには「OPPOはこれまでもユーザーの使い方がさまざまになってきていますので、それに合わせて機能を拡張してきました。色や手ブレ機能に関しても工夫をしてきました。ぜひユーザーには数多くの機能を使いこなしてほしいと思います。それで特定した機能を使うよりは端末を自由に使っていただいて、貴重なご意見をいただけたら」ということでした。

いよいよタッチ&トライへ!

時間を設けて、タッチ&トライの場をいただきました。この端末の注目はやはりトリプルカメラですから、その機能を使い倒さないわけにはいきません。

「Reno 10x Zoom」で撮影したサンプル写真

以下は筆者が撮影したサンプル写真です。特に夜景は窓越しだったので、うまく撮れていなかった感がすごいあるのですが、全体的にきれいな仕上がりです。

美味しいお食事をいただきました。ごちそうさまでした!

トリプルカメラを使ってみた感想は、室内だととても明るく鮮明に撮影できると思いました。ズームを使った撮影でもぼやけることなくきれに撮影できます。また夜景は人がいる場所ではありませんでしたが、「ウルトラナイトモード2.0」によって暗い所と明るい所(明かりなど)がはっきり撮影できるように感じました。

ひかりTVショッピングでは実質3万円台で買えるらしい?

イベントの最後に今回の協賛企業NTTぷららが運営の「ひかりTVショッピング」から「Reno 10x Zoom」をお得に購入できる情報を得ることができました。通常価格107,784円(税込)のところ、OPPO取扱い開始キャンペーン(クーポンの適用とキャッシュバックキャンペーンエントリー)の適用、さらに支払い方法にd払いを選ぶと実質3万円台で購入できますよ。

じゃんけん大会が行われましたが…

さらにじゃんけんでOPPOの社員の方に勝った3名に「Reno 10x Zoom」を無料で購入できるクーポンをプレゼントということで、3度じゃんけんを行いましたが、すべて負けてしまいました。
勝った3名の方、おめでとうございます!

さいごに

久しぶりのブロガーイベント、しかも久しぶりのスマホイベント。とても楽しかったです。ここ数年はスマホはiPhoneばかり触っていたので、Android系のスマホを触るのは何だか久々ながら新鮮で嬉しかったです。
「Reno 10x Zoom」はトリプルカメラが売りのスマホではありますが、デザインとパフォーマンスのバランスが取れた素晴らしいスマホだと思います。OPPOエンジニアの方のおっしゃるとおり、まずは自由に使いこなしてみたいと思いました。スマホの用途ってだいたい決まっているので…。

OPPO JAPANの方々、それにNTTぷららの方々、貴重な体験をありがとうございました。
レビュー運営事務局の皆様、貴重な商品説明会に参加させていただき、ありがとうございました。

今後は興味のあるブロガーイベントに積極的に参加していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

「My WebNote」もこのイベントを機に少しずつガジェットに関するエントリーを復活させていきます。ご期待ください!

 

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