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【人気の桜スポット紹介 Vol.1】小田原城址公園 桜とお城のコラボはやはり映える!

「My WebNote」では、【人気の桜スポット紹介】と題しておすすめの桜スポットをご紹介。独自の目線でのチョイスにはなってしまいますが、有名どころから穴場までありますのでお楽しみに。
本日は「さくら名所100選」にも選ばれている国指定史跡「小田原城址公園」です。筆者は2013年と2018年の2度訪問しましたが、いずれも平年より早めに開花した年でした。やはり東京の開花日とは少しずれてて5〜7割の開花の時期に行きましたが、「さくら名所100選」と言われているだけに素晴らしかったです。

小田原城址公園の概要

小田原城は戦国時代の北条氏の本拠の城。やがて江戸時代になると徳川家康の支配地になってその家臣の大久保氏を城主に迎えました。明治3年に廃城になるも昭和13年に国の史跡に指定され、その後「城址公園」として整備されて天守閣、常盤木門などが復元されました。また2006年には「日本100名城」に選定されました。

名称 小田原城址公園
住所 神奈川県小田原市城内6-1
交通手段 【鉄道】JR・小田急線「小田原」下車徒歩10分
【車】西湘バイパス「小田原IC」から約5分
地図
営業時間 9:00~17:00(延長の時期あり)
休館日 12月第2水曜日(館内整理のため)、12月31日~1月1日
入場料 天守閣:一般500円、小・中学生200円、常盤木門との2館共通券:一般600円、小・中学生220円
電話 0465-23-1373
ウェブサイト https://odawaracastle.com/

小田原城址公園の桜の様子

まずは小田原駅に到着。これから城址公園への道をたどっていきます。

お堀の赤い橋周辺にはいくつもの桜並木が。すでに風情が漂う。


本丸広場ではにぎやかな雰囲気。出店などもある。

ひと休みに桜のジェラートを。

天守閣と桜のコラボ。やっぱり映える! 美しいの一言。

位置を変えて。


本丸広場から移動して、こども遊園地を通過するとパワースポット「報徳二宮神社」があります。

桜の総本数は約300本。種類はソメイヨシノだけでなく、枝垂れの八重桜もあります。


日没後(18:00〜22:00)は本丸広場と天守閣でLEDライトを利用した桜ライトアップが施され、ぼんぼりには明かりがともされます。

さいごに

桜とお城やお堀のコラボは風情が感じられ、日本に住んでいてよかったという気持ちが芽生えてきます。
混雑に関しては、2013年は土曜日だったため大混雑で天気は曇り、2018年は平日なので少々お花見しやすかったですね。しかもこの日は快晴で3月下旬にしては暑かった…。ということで土日はやはり大混雑します。なるべく鉄道など公共交通機関を使って行った方がいいと思います。あとお土産にはぜひかまぼこを!

 

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