お出かけスポット

季節の花が盛りだくさんの「三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)」。

本日“母の日”は“花の美術館”なる施設のご紹介です。1年通して四季折々の花々を鑑賞したり、体験イベントに参加したり、園芸相談したりできる「三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)」です。千葉市の稲毛海浜公園内にあります。

「三陽メディアフラワーミュージアム」について

1995年に第12回全国都市緑化フェアのテーマ館「花の美術館」として開設し、閉幕後に1996年に「千葉市花の美術館」として再開館しました。2013年に三陽メディア株式会社が3年契約の命名権を取得して「三陽メディアフラワーミュージアム」となりました。

名称 三陽メディアフラワーミュージアム 千葉市花の美術館
住所 千葉県千葉市美浜区高浜7-2-4
交通手段 JR「稲毛」からバス「海浜公園プール」行で「花の美術館」下車すぐ
地図
営業時間 9:30~17:00
休館日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)
年末年始
入館料 大人300円、小・中学生150円
電話 043-277-8776
ウェブサイト https://sunsetbeachpark.jp/facilities/flower.html


あわせて約1,600種48,000株の植物が植えられています。温室棟、展示棟、休憩棟と分かれていて、温室には熱帯亜熱帯植物や洋ランが植えられ、展示棟は室内花壇だけでじゃなく花にまつわる企画展示や体験イベントが行われ、園芸相談も受け付けています。

休憩棟には洋食レストランがあり、花や緑を楽しみながら食事も取ることができます。大体1人あたりの予算は2,000円ですので、それなりのお値段はします。
また美術館の近くには人工海岸(稲毛海浜公園)があります。海岸で遊ぶ人々を見かけました。それはそれは気持ちいい場所でした。

見渡す限り花に包まれた“花の美術館”

玄関や前庭でははたくさんの季節の花に迎えられます。装飾の仕方もステキですね。


筆者来館当時(昨年5月中旬)、ポピーはだいぶ散っていました。

室内花壇の「アトリウムフラワーガーデン」では季節に応じてテーマを変えています。筆者来館当時はバラやあじさいを中心に展示されていました。




おしゃれで可愛らしい装飾で展示されたスペースもありました。

バラの咲く時季はおすすめ

おすすめなのはバラ咲く時季(5月頃、10月頃)。これから本格的にその季節がやってきます。後庭に200種300株のバラが植えられ、「ローズフェア」と題して5月中旬〜6月上旬まで(2019年は5/18〜6/9)。体験イベントやコンサートが行われます。








バラの咲く季節! 千葉・清水公園「花ファンタジア」では200品種1300本のバラが楽しめる!桜が終わり、つつじや藤が見頃になると今度はバラが咲き出します。このエントリーでご紹介するのは千葉県野田市にある清水公園「花ファンタジア」...

その他のイベント

毎年2月下旬〜3月のひな祭りの時季まで「花のひな祭り」というイベントがあります。生花に包まれたおひなさまを展示しています(体験イベントもあり)。
秋はコスモスの名所としても有名です。

さいごに

たくさんの花そのものや文化に触れたい。そんな願いを叶えてくれる“花の美術館”です。潮風に吹かれながら、お花観賞をしてみてはいかがでしょうか? 今度は秋にコスモスに触れ合いに行こうかな?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でまいちぃをフォローしよう!