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【人気の桜スポット紹介 Vol.3】東京の枝垂れ桜の名所 小石川後楽園・六義園

桜はソメイヨシノだけではありません。少しだけ早く咲いてくれる枝垂れ桜も美しいです。東京にある都立の日本庭園には2大枝垂れ桜の名所があります。「小石川後楽園」と「六義園」。いずれも枝垂れ桜の木が数本あって、風になびくと枝が揺れる姿は何とも風情がありますね。近年実際に行ってきたので写真と交えて紹介します。

小石川後楽園の枝垂れ桜

江戸時代初期に水戸徳川家によって造られた庭園。あの黄門様こと光圀公の代に完成しました。こちらは国の特別史跡・特別名勝に指定されています。重複指定なので、大変貴重な文化財ということになっています。あの東京ドームも園内から見えましたよ。

名称 小石川後楽園
住所 東京都文京区後楽1-6-6
交通手段 都営線「飯田橋」下車徒歩3分
JR・東京メトロ「飯田橋」下車徒歩8分
JR「水道橋」下車徒歩8分
東京メトロ「後楽園」下車徒歩8分
地図
営業時間 9:00~17:00(入園は~16:30)
休園日 12/29~翌年1/1
入場料 一般300円、65才以上150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
電話 03-3811-3015
ウェブサイト https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html/

※写真は2018年に撮影したものです。
枝垂れ桜の中ではっきりしたピンク色したのが「馬場桜」という品種。


この他の薄紅色の枝垂れ桜も美しい。

枝垂れ桜に遅れをとってソメイヨシノ、そして八重の枝垂れ桜が咲き誇ります。その他季節折々の花々が咲き、1年を通して花を見ることができる庭園です。

六義園の枝垂れ桜

江戸時代に徳川五大将軍の綱吉の即用人である柳沢吉保が築園した大名庭園です。明治時代には三菱の創業者・岩崎弥太郎の別邸となって以後、1953年(昭和28年)に国の特別名勝に指定された貴重な文化財です。

名称 六義園
住所 東京都文京区本駒込6-16-3
交通手段 JR・東京メトロ「駒込」下車徒歩7分
都営線「千石」下車徒歩10分
地図
営業時間 9:00~17:00(入園は~16:30)
休園日 12/29~翌年1/1
入場料 一般300円、65才以上150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
電話 03-3941-2222
ウェブサイト hhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html/

※写真は2017年に撮影したものです。
来園した年は開花が例年より遅れた年。3月下旬でしたが5割しか咲いていませんでした。それでも行列がすごかった記憶があります。
内庭大門の広場には名物の枝垂れ桜の大木が。


5分咲きでしたが、美しい。

他にも数箇所に品種の違う枝垂れ桜の木があります。

園内は茶屋を設けてて、休憩することもできます。桜のジェラートをいただきました。

内庭大門の広場では、ライトアップが日没から21時まで行われており、大変混雑しているようです。

こちらも季節折々の花々が咲くので1年お花で楽しむことができます。また紅葉の名スポットでもあります。

さいごに

桜のある風景は日本人の心を豊かにしてくれるのでは、と思います。さまざまな桜を見てたくさん写真を撮って毎年楽しみたいですね。いずれも大混雑は必至ですが、ぜひ美しい枝垂れ桜の名所にも足を運んでみてくださいね。

 

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