お出かけスポット

千葉・松戸市の東漸寺は隠れ桜の名所。樹齢330年の枝垂れ桜とソメイヨシノが楽しめる由緒ある寺院。

今年の冬は極寒だったので、桜の開花はどうなるか?と思っていたが、寒い冬だと桜の開花は例年より早まったりするそうです。首都圏では、東京は17日に開花し、横浜でも19日に開花しました。ということでしばらくはお花見シーズンとなりそう。当サイトでは筆者が自ら出向いたことのある穴場に近いお花見スポットをご紹介します。今日は千葉県松戸市にある「東漸寺(とうぜんじ)」です。こちらでは最初に枝垂れ桜が咲き始め、追ってソメイヨシノが咲き出します。
※写真は2014年、2015年、2016年に撮影したものです。

東漸寺について

 東漸寺は530年の歴史を持つ浄土宗のお寺で、JR常磐線北小金駅の南口から徒歩6分ほどです。春は桜、秋は紅葉が美しく、周りは森に囲まれています。

名称 東漸寺
住所 千葉県松戸市小金359
交通手段 JR「北小金」下車徒歩6分
地図
電話 047-345-1517
ウェブサイト http://tozenji.sakura.ne.jp/

ソメイヨシノ開花の前に枝垂れ桜が咲き始める

 本堂前の枝垂れ桜は樹齢330年になります。市のホームページによると、エドヒガンで実生苗(種から発芽して育った苗のこと)から育てられた希少な桜のため、1982年に市の保護指定樹木になっています。開花の時季はソメイヨシノより少し早めです。しかも関東地方の中では一番早いとも言われています。

ソメイヨシノも開花すると境内はさらに華やかに

桜は境内だけではなく、囲まれた森の方にも多数の桜の木があります。歴史のある由緒ある寺院でお花見すると何とも心の洗濯ができそう、そんな感じです。おそらく枝垂れ桜は咲き始めているかと思いますが、明日21日はこの時季にしては極寒ですので、22日以降に確認するのがおすすめでーす!
3月24日(土)には恒例の「お寺でコンサート」が行われます。詳細は下記まで。
http://tozenji.sakura.ne.jp/event.html

 

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