ベーカリー

「第1回つくばパンまつり」に参戦してみて感じた“パンフェス”への心得

パンブームのせいか、ここ最近、全国的に盛り上がりを見せているパンフェス並びにパンまつり。ようやくそのパンフェスに参戦することができましたが、思い通りにいかず厳しかったなぁと思うことがありました。今後の参加のための備忘録としてパンフェスに対する心得をまとめたいと思います。

パンフェス(パンまつり)が開催されるようになった背景とは?

近年ごはんに変わってパンを主食とする方をよく見かけるようになったのですが、パンブームはここ数年ずっと続いているような気がします。横浜赤レンガ倉庫で毎年行われる「パンのフェス」はその草分け的存在で、最近は全国のあちこちでも広場を借りたり、デパートの催し物としても行われるようになりました。

「つくばパンまつり」に行ってきた


茨城県つくば市は実は「パンの街」だということを知っていますか? 研究学園都市のイメージがかなり強いかと思いますが(筆者もそうだった)、フランス人やドイツ人などの外国人研究者が多く働いたのもあってパン屋さんが普及してきたそうなんです。そのためか、現在ではつくば市と商工会が「パンの街プロジェクト」を立ち上げるまでに発展しました。その企画の一つが「つくばパンまつり」です。“令和元年”がなんと第1回目の開催! 内容はつくば周辺の人気パン屋中心に約15店舗が参加し、地元人気のコーヒーロースター5店やフード店や雑貨・陶芸家の出店も参加し、なおかつバンド演奏やダンスショーもあるにぎやかな地域密着イベントです。

開催時間の10分前までに会場に行く


筆者が向かった時間は11時半頃。認識が甘かったのか、すでに多勢の人でごった返していました。始まりの時間は10時から。やはり始まりの時間の10分前には到着するようにしたほうがいいです。デパートの催し物の場合は、開店直前までに行けばいいのでは、と思います。

会場に来たらパンフレットを必ずもらう

早速パンフレットをもらいたかったものの、最初は本部の場所を把握していなくて、2Fのフードエリアの方に入ってしまいました。今はホームページなどで調べられる便利な時代なので、本部がどこにあるのかを予め知っておくべきだと思いました。

食べ比べの企画があればまずその受付へ

「つくばパンまつり」では、おすすめパンを試食できる「食べ比べ企画」を実施していました。これは指定された5店舗分のチケットを予め受け取って、先着順で参加するシステムのようでした。筆者が行った時間ではすでに終了していました。この企画は画期的だと思ったので、食べ比べを実施していれば、会場に入ったら迷わず受付へ行った方が良いでしょう。

まずは買えそうなブースを1件、2件目から人気店へ

初めから混雑しているブースよりは先に比較的空いているブースから1件買うといいですね。全く買えないよりは1件好きなパンを買ってから、混雑している人気店のブースに並んだほうがいいのかなと思いました。

結局地元人気店「パン・ド・メグモリ」さんの行列に30分以上並んで、1品買いました。

お店のフラッグシップ商品の「つくばブレッド」なのでそれは良かったです。地元の麦を使用したパンです。

ドリンクでも飲みながら、体を考慮しながら参戦

当日は真夏日で、日差しも強くずっと列に並んでしまうと体力的に参っていたと思います。たまたま見つけたフード店には多彩なドリンクが販売しているので、買って参戦しました。また「つくばパンまつり」では、コーヒーロースターのブースもあったので、飲み物はどのエリアでも販売しているので、助かりました。
ドリンクはレモネードからタピオカドリンクまで。

夏らしいジュースも。

さいごに

初めて参戦したパンまつり。参戦していい勉強をさせてもらいました。今回のことを生かして今後はさまざまなパンフェスに参戦して、最近増加傾向のデパートの催し物にも参戦できたらなと思います。

 

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