お出かけスポット

あしかがフラワーパークの樹齢150年大藤棚は一生一度は見ておくべき美しい光景!

息を呑むほどの美しさ。栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」名物の大藤棚の季節がやってきました。筆者は2016年に初めて行ってきましたが、見事と言わんばかりの美しい光景でした。このあしかがフラワーパークの大藤棚の今年の見頃を推測したいと思います。

あしかがフラワーパークは藤が咲くとその香りに包まれる

1968年に現在地とは違いますが「早川農園」として250畳の大藤が植えられました。そして1997年に「あしかがフラワーパーク」の名前になり、現在地に移しました。大藤4本と白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されており、毎年4月中旬〜5月中旬は大藤まつりが開催されるようになりました。
このあしかがフラワーパークには大藤棚の他にさまざまな藤がたくさん植えられています。見渡す限り藤だらけ。でも他の花もたくさんあり、色彩豊かです。ツツジと藤のコラボも見事です。

ネモフィラもあります。かわいいですネ。


また10月末〜2月上旬の“光の花の庭”と題したイルミネーションも名物です。

名称 あしかがフラワーパーク
住所 栃木県足利市迫間町607
交通手段 【鉄道】※2018年4月に「あしかがフラワーパーク」駅が誕生しました。
JR「あしかがフラワーパーク」下車徒歩1分、東武線「足利市」からシャトルバス
【車】北関東道「佐野田沼IC」より約12分、東北道「佐野藤岡IC」より約18分
地図
営業時間 ※季節により異なります
3月上旬~11月下旬/9:00~18:00
11月下旬~翌年3月上旬/10:00~17:00(イルミネーション期間を除く)
入園料 ※花の咲き具合により料金が変動します。詳しくはこちらまで。
電話 0284-91-4939
ウェブサイト http://www.ashikaga.co.jp/index.html

名物・樹齢150年の大藤棚をご覧あれ

あしかがフラワーパークには県指定天然記念物の4本の大藤が植えられています。うち3本は「野田九尺」というダイナミックな品種のもので、花房は1.9mにも達します。樹齢は150年にもおよび、600畳という大規模なもの。その長い花房の美しさは際立ち、人生で一度はぜひ行って見る価値があります。この大藤棚の例年見頃は4月下旬〜5月上旬頃ということですが、年によっては早まったり遅かったりするので、ホームページで確認するのがベストだと思います。


こちらも県指定天然記念物。葡萄に似た「八重黒龍」です。世界でも貴重な藤棚です。

こちらの大藤棚も見逃せない

上記の大藤が目玉ですが、違う色の藤もダイナミックで見逃せないのでぜひチェックしましょう。

うす紅

一番早く見頃を迎えるのが桜色の藤。例年見頃は4月中旬〜下旬で昨年4月末の時は桜色がトーンダウンしていました。それでも美しかったけど。

白藤

こちらも県指定天然記念物で長さ80mの白藤のトンネル。例年見頃は5月上旬頃。昨年4月末では5割ぐらいの咲き具合でした。

きばな藤

例年の見頃は5月上旬〜中旬頃で、昨年4月末ではまだ咲き始めでした。長さ80mの国内では唯一のきばな藤のトンネル。

休憩にオススメなデザートやランチメニューも

休憩にはとちおとめソフトや藤ソフトもおすすめです。藤スムージーもあります。

ランチはうどん&そば。おいしいですよ。

詳しくはこちら。
http://www.ashikaga.co.jp/guide/restaurant.php

さいごに

大藤などの花の開花状況はこちらでこまめにチェックしてお出かけするといいです。
また「ふじのはな物語」と題して、イベントが毎年行われています。開催期間は藤やツツジのライトアップもあり、夜の部(17:30〜)に入園すると昼よりも300円お得に入園できます。筆者は前回訪れた時は、その前に帰宅してしまいましたが、夜景とともにダイナミックな大藤を味わいたいならぜひライトアップも行ってみてください。

 

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