モニター

【Xperia X PerformanceモニターVol.3】3週間使ってみての感触

先月24日、全キャリア一斉に発売された「Xperia X Performance」。5月26日から6月15日まで貴重な体験をさせていただきました。
実は現在、前モデルの「Xperia Z5」のau版を仕事の回線として使っているのですが、今回お借りしたのはドコモ版のため、SIM交換で使えなかったのはちょっと残念でしたね。でもそれをやってしまうと、おサイフケータイ(モバイルSuicaのみだけど)的にはマズイかなと思ったので、まあいいか(笑)。では今回の「Xperia X Performance」の感触をまとめてみました。

※ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社からXperia™アンバサダー・プログラムのモニターとして、「Xperia X Performance SO-04H」をお借りしていました。
※お借りしたのは試作機ですので、製品版とは仕様が異なります。

気に入った点…丸みを帯びたどことなく優しげなフォルム

これまでのZシリーズは角ばったフォルムで男性的でしたが、Xシリーズはどことなく優しい雰囲気に。持ち運びやすく、メイン使いに相応しい誰からも愛されそうなスマートフォンだと思いました。それと、カメラ機能とオーディオ部門は文句なし!です。

これまでの「Xperia X Performance」モニター記事はこちら

【Xperia X PerformanceモニターVol.1】Xperia X Performanceの本体をチェック!!

【Xperia X PerformanceモニターVol.2】Xperia X Performanceのカメラの実力

残念な点…気に入っていた表示フォントが選べなくなった

これは1年前「Xperia Z4」のモニターをさせていただいた時もそうだったのですが、お気に入りの表示フォント「モトヤマルベリ」が再び選択肢から消えてしまいました。個人的な気持ちですが、「Xperia AX」からXperiaを愛用している私としては悲しい。Z5では復活したのに。次期Xperiaでは再度復活してほしいです。それとFeliCaの位置かな。以前のように後ろでいいのかな、なんて思います。

まとめると…

Xperiaのモニター参加はこれで5回目。これまでモニターをさせていただいて、Xperiaの進化はどこまで続くのだろうと感じています。毎度感じていますが、最低限の使いこなし(電話、メール、SNS、WEB閲覧など)だけではもったいない! 高性能のコンデジ代わりとして十分使い果たせるカメラ機能やハイレゾに対応した音楽プレイヤーや動画再生としての楽しめてしまう。実にマルチなスマートフォンだと常に感じます。

実は今回、期間中体調不良が続き、あまり触れられなかったんですよね。前半はカメラに音楽プレイヤーにその他WEB閲覧に活躍でき、レスポンスの良さや電池持ちの良さは確認することができました。しかし、後半は体調が悪化し、音楽プレイヤーメインで他のことに使うことがあまりできなかったと感じています。

ただし、私の中ではXperiaは日常使いのスマートフォンとしては最適だと常に思っております。今回の「X Performance」でも3週間の試用でしたが、もちろんその威力は十分に果たしていました。

「Xperia」は「Z」から「X」へバトンタッチし、新たな挑戦を今度していくので、また楽しみになってきました。例えばハイレゾ以上の音質とか、さらに最速のオートフォーカスとか…。

最後にソニーモバイルコミュニケーションズの皆様、そしてXperiaアンバサダープログラム運営事務局の皆様、この度は大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

Xperia X Performanceに関する情報はこちら

※「Xperia X Performance」はドコモ、au、SoftBankから発売中。
ドコモ版(SO-04H)
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-04h/
au版(SOV33)
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/au/sov33/
ソフトバンク版
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/x_performance/

Xperia(Japan) Facebookページ
https://www.facebook.com/xperia.jpn/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でまいちぃをフォローしよう!